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浜松市 Ⅿ様邸

狭小地でもゆとりの居住性

古くなった自宅を建替えたいというご相談でした。二世帯で住みたいのだが、敷地が狭く横に広げられない、3階建てをまともに建てたのではコストがかかり過ぎるということで、高さ制限を守り建物の大きさはそのままで小屋裏を活かして容量を増やすということで建築がはじまりました。

全室の壁は珪藻土で仕上げています、ウォークインクローゼットの中まで全て珪藻土ですので、調湿効果で衣類の保管にもあんしんです。

 

2階のホールには小屋裏に続く階段があり、そのまま3階へ行くことができます。小屋裏ですが3階があるのと変わりません。小屋裏へ続く階段の下は収納になっています。ホールも壁は全て珪藻土なので空気がとても澄んでいます。

 

 

 

 

建具は無垢の杉材を使用して、クリア塗装(自然素材)で仕上げています。

ベランダの開口には、こだわりのロートアイアンの飾りをつけました。

外壁はぬりかべ仕上げで質感が良くかっこいいです。

2階階段ホールから部屋を通ることなく直接ベランダに出ることができます。雨の日にはホールに洗濯物を干すことも出来ます。

クローゼットの中も珪藻土を使っています。枕棚は、すのこのようになっていて調湿しやすくなっています。

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